食品ネット分析室 

食の安全の為、本当に健康に良くないもの?本当に危険なものを考えてみましょう。
添加物だけでなく、環境衛生や分析手法などの画像もアップしています。
 
遺伝子組み換え
non-GMO
この写真は遺伝子組み換えでないオハイオ産の大豆を13000粒畑に植え付け初葉がでた後に除草剤のラウンドアップを1週間間隔で2回散布した後の写真です。10株ほど除草剤が効かない遺伝子組み換え大豆が混入しています。
遺伝子組み換えも消費者に嫌われる代表選手ですが、選別機やサイロまで別にしなければこのように知らない内にすでに皆が食経験を持っている状態になっています。除草剤の効かない豆を見つけて大豆と自然交配してやれば可能な技術ですが、交配のために最低10年は必用となります。それを遺伝子組み換えでは簡単にできてしまいます。
世の中には突然変異によって遺伝子が組み変わった食品も多く存在します。
紫外線や特殊な突然変異を起こす薬剤を使って無作為に突然変異を起こしている食品もありますがこうした物は遺伝子組み換え食品としては扱われていません。遺伝子組み換え技術は、必用な遺伝子だけ導入してやる技術ですので、紫外線や薬剤による無作為な突然変異よりもよっぽど安全な物だと思いますが、嫌われ者になってしまいました。せっかくの技術が残念です。
| trinity | 食品一般 | 16:07 | comments(0) | - | PAGE TOP

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