食品ネット分析室 

食の安全の為、本当に健康に良くないもの?本当に危険なものを考えてみましょう。
添加物だけでなく、環境衛生や分析手法などの画像もアップしています。
 
腐敗細菌分離の際の注意点
カビの写真をしばらく掲載しましたが、腐敗部分から原因菌を分離する際には、食品の水分活性や、pHに注意して分離作業を行う必要があります。
好乾性のカワキコウジカビやWallenia sebiなどが予想される特は低水分活性の培地を使う必要があります。また中華麺の腐敗の時はアルカリ性の培地を、酸性食品の場合は酸性の培地が必要になります。あまりpHを低くすると寒天が固まりませんので注意が必要です。
| trinity | 衛生管理 | 11:25 | comments(0) | - | PAGE TOP

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