食品ネット分析室 

食の安全の為、本当に健康に良くないもの?本当に危険なものを考えてみましょう。
添加物だけでなく、環境衛生や分析手法などの画像もアップしています。
 
大豆イソフラボン
節分が近づいてきました、「鬼は外」のあとは皆で煎り大豆を食べることになりますが、煎り大豆100グラムには200ミリグラムの大豆イソフラボン(アグリコン)いわゆる女性ホルモンが含まれています。
大豆イソフラボンは閉経前の女性に一日30ミリグラムの上乗せ摂取が特定保健食品として認められています。
ところが閉経後の女性に一日150ミリグラムのイソフラボンを5年間食べさせた試験では、子宮内膜症が有意に増える事がわかっています。
そこで男性や閉経後の女性に対しては一日75ミリグラムをヒトの安全な上限摂取目安量と定めています。
また胎児、乳幼児、小児、妊婦については推奨できないとされておりますのでご注意を!
| trinity | 食品一般 | 09:54 | comments(0) | - | PAGE TOP

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