中国沿岸域には4億人が日本人と同じレベルの生活水準となっており、1.5億人がメタボリックシンドロームになっていると言われています。
中国の人々が食品に対して危険と思っている物は
①微生物による汚染
②栄養不良
③環境汚染
④天然毒の誤食
⑤添加物の安全性
といった順序になっており、食中毒が一番怖いというのがトップになっています。二番目に栄養不良が出てくるところが貧富の差を表しているのでしょうか?
また理想的な添加物とは利があって害が全くない物であるがこの目標を追求することは現実的ではない。食品自体にもほうれん草のシュウ酸塩、インゲン豆の血液凝集成分、大豆のプロテアーゼ阻害物質なども人に害があり、ビタミンAやD中毒もある。と比較的化学的に分析していることに驚かされました。
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